岡崎ルネサンス

ルネサンス活動

岡崎城下泰平おどり

インフォメーション
場所: 岡崎市康生町 岡崎城と龍城神社前の広場
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岡崎城下泰平おどり

 

岡崎城は、天下泰平の世を築いた徳川家康公(竹千代)生誕の地であり、パワースポットでもあります。その岡崎城の運気にあやかり、天下泰平と、参加する子どもたちの健やかな成長を願うおどりが、岡崎城下泰平おどりです。竹千代音頭をはじめ、無くなりつつあった歴史あるおどりを現代に復活させました。ライトアップされた幻想的な岡崎城の下で、生歌、生演奏のもと、大人から子どもまで誰しもが参加できる、岡崎市の新たな伝統のひとつとなるおどりです。

 

 

●発端は”本物の祭りを残していきたい”という強い想い


 岡崎城下泰平おどりができた発端には、ひとつの強い想いがあったそうです。

 

”本物の祭りを残していきたい”。

 

 住んでいる人が、住んでいる人のために何ができるか。子孫のために、何ができるかを考えたとき、その答えのひとつが、自分たちでホンモノのお祭りを作り、それを後世に残していこうということでした。岡崎市には、いくつかの地区に伝統のお祭りが残っているものの、市全体が盛り上がるそういったお祭りはありません。だからこそ、今、自分たちでそれを始め、新たな伝統の始まりにしようというのです。

 

 

●魂が共感し共鳴する”踊り”は平和の象徴


 いろいろなスタイルの祭りがある中で、”踊り”に注目したのにも理由があります。皆でいっしょにおどる踊りとは、一人ひとりの魂が、他の魂とともに共感し共鳴するもの。太鼓や三味線、唄などに合わせて、その場の全員がひとつになります。それは、踊り自体が天下泰平そのものを象徴しているということに他なりません。

 それに加えて、徳川家康公(竹千代)や、家康公が生まれた岡崎城の運気は、とても強いと言われており、その家康公ゆかりの岡崎城を舞台に踊ることこそ、全国はもちろん、世界に天下泰平の祈りを発信していくのにふさわしいのではと考えたのです。

 

 

●気軽に踊りの輪に参加できる「岡崎五万石おどり」


 いま踊られている曲は「岡崎五万石おどり」。これは小唄の名曲「五万石」を軽快に踊れるようにとアレンジしたものです。それに「竹千代」と「岡崎音頭」。いずれも覚えやすく、簡単に踊れる曲です。岡崎城下で開催される踊りの輪には、初めての人でも気軽に加わることができ、前の人をマネながら、踊りを楽しむことができます。

 是非、全国から踊りに来てもらえる祭りにと、関係者の皆さんは、熱い想いを胸に頑張っておられます。

 

 

 

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