岡崎ルネサンス

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光ビスタライン

インフォメーション
場所: 岡崎城〜大樹寺の直線上
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光ビスタライン

ビスタラインとは、徳川家の菩提寺である大樹寺と岡崎城を結ぶ約3キロメートルの歴史的眺望のことです。3代将軍家光公が、大樹寺の本堂から三門、総門を通して、祖父である家康公生誕の地(岡崎城)を望めるようにしたことが由来とされています。約370年もの長きに渡り、その眺望を遮ることがないように、市民の誇りと愛着によって守られてきたビスタラインを、サーチライトで「見える化」することで、より多くの認知と、保全の意識を高めてもらうきっかけとなりました。

 

 

●先祖代々、守ってきた大樹寺と岡崎城のビスタライン(眺望線)


 江戸時代から今日までの長い年月のあいだ、大樹寺から岡崎城をむすぶ直線上には、高い建物をたてないようにして、その景観を守る努力がなされてきました。時代を超え、そのビスタラインを尊重してきたことで、今も大樹寺の門から岡崎城をはっきりと見ることができます。

 図書館交流プラザ・りぶらも、ちょうどビスタライン上に位置します。建物の中にはビスタラインを遮らないように直線の空間が空いており、その名も「お城通り」となっています。

 

 

 

 

●伝統を新しい形で未来に伝えていく


 岡崎城と大樹寺を結ぶビスタラインの長さは約3㎞、標高差が約25mあります。その歴史的眺望は、大樹寺からか、岡崎城からしか眺めることができませんが、強力なアークライトを使って夜空にビスタラインを輝かせ、その存在を多くの人に知ってもらおうと、取り組んだのが「光ビスタライン」のプロジェクト。伝統を新しい形で未来に受け継ぎ、今後も景観を守っていこうとする試みです。

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

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