岡崎ルネサンス

ルネサンス活動

岡崎こども城下町

インフォメーション
場所: 愛知県岡崎市康生通東1丁目21 みどりやビル3F
ホームページ: http://ok-kodomo-j.com/
岡崎こども城下町

岡崎こども城下町は、子どもたちの発想力や自主性の育成と、城下町への愛着と誇りの醸成を目的とした「子どもたちによるまちづくり」イベントです。自作の雑貨や使わなくなったオモチャを自分のお店で売ることができるコースや、銀行や警察などで職場体験ができるコース、市街地のお店で実際に働けるコースなど、遊びながら社会や経済の仕組みを学ぶことができます。第1回開催には1,000人以上の小学生が参加し、城下町が人で溢れました。

 

●子どたちで溢れる城下町


 「岡崎こども城下町」が行われるのは、東康生、西康生、連尺通の商店街界隈。イベントが開催される時間になると、これらの場所は岡崎のいたるところから集まった子どもたちで溢れかえり、様々に売ったり、買ったり、サービスしたりする、活気に満ちた世界が出現します。

 子どもたちは「キミのお店コース(あきんどの道)」や「オシゴトコース(ぶぎょうの道)」、「マチのお店コース(でっちの道)」に参加して、自分の発想で考えたり、それらを売ったり、または実際に街に実在するお店でお手伝いなどをすることによって、お金を稼いだり、人のために役立ったりする体験をします。

 

●交換は「おむすび通貨」で


 「岡崎こども城下町」には、地域独自のお金が流通します。その名は“おむすび通貨”。イベント開催中に使えるのはもちろん、イベントが終わっても、一定期間の間なら、地域の連携店で使うことができるという、実社会にもリンクした通貨です。

おむすび通貨

 

 

 

 

 

●子どもの将来に役立つ体験


 子どもたちにとって「岡崎こども城下町」は、楽しく、想い出に残るイベントです。単に楽しさの体験だけではありません。子どもの自主性が引き出されたり、子どもたちが自分に自信を持てるようになったり、遊びながら社会の経済の仕組みを学ぶことができたりするなど、子どもたちにとってその経験は、いつかきっと役立つに違いありません。

                                                

 

 

 

 

 

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