岡崎ルネサンス

ルネサンス活動

おかざきファーマーズマーケット

インフォメーション
場所: 岡崎市羽根町字若宮30番地 暮らしの杜にて
ホームページ: http://www.okazakicci.or.jp/chisan/
おかざきファーマーズマーケット

毎月第1・第3土曜日に「暮らしの杜」(JR岡崎駅東)で開催されている朝市が、おかざきファーマーズマーケットです。地域で生産された食料を、地域で消費する「地産地消」をテーマに、毎回約30のお店が、採れたての野菜や果物、新鮮な魚や加工品を販売しています。お店の人と会話を楽しんだり、五平餅焼き体験や水鉄砲づくりといったイベントが行われたりと、訪れるだけでも、十分に楽しめる朝市です。

 

●地元産品へのこだわり


 おかざきファーマーズマーケットの出店には、厳しい基準があります。それは、必ず地元で採れた野菜や、地元の食材を使った食品を販売すること。もし、そうでない食品を売る場合には、逆に他地域の原材料を使っていることを大きく明記しなければなりません。おかざきファーマーズマーケットは、本格的にローカルにこだわった朝市です。

 

 

 

●多彩な出品やイベントも充実


 旬の採れたて野菜。手作り天然酵母のパンに手作りハム。卵に鮮魚、お茶、お菓子まで、スーパーではなかなか見かけられない、様々な地元の食べ物が売られています。買って帰るだけでなく、その場で食べることのできるコーナーや、音楽や楽しい催しなども用意され、ちょっとしたお祭りのような雰囲気も、この朝市の大きな魅力です。

 

 

 

 

 おかざきファーマーズマーケットには、掘り出し物も少なくありません。ご自分で育てられた盆栽用の苗木や、丹精込めて育てられた有機野菜、夜間を通して仕込んで作られた天然酵母パンまで、その日、その時でしか出会えない商品が多彩です。

 

 

 

 

 

 

●人、こころの交流が魅力の朝市


 実は出店者の方も、おかざきファーマーズマーケットに参加するのが楽しみな方も少なくありません。お客さんや他の出店者の方々との会話や交流が、何よりも魅力なのです。

 盆栽用のイワヒバを売りに来られた額田樫山のおじいちゃんとおばあちゃん。おじいちゃんがご自分で何十年も大事にしてこられたイワヒバを皆さんにお分けしたいと参加されました。イワヒバは成長がとてもゆっくりで、春夏秋冬で色の変化が楽しめる品種です。おじいちゃんが、5年もの、10年もののイワヒバを手に取り、説明してくださる様子は、まるで、わが子のことを話しているようでした。

 

 

 

 

 会場の近くにあるカフェは、朝市にいつも出店してくださっています。朝市に来られた方にと、夏には冷たいおしゃれなお菓子や、冬場にはあたたかいスープなどを作って売りにきてくれます。

 お金のことより、人と人、こころとこころの交流が大事にされているところこそ、この朝市の一番の宝なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●雨の日も風の日も休まず開催


 長年、おかざきファーマーズマーケットを、中心になって支えてくれているのが、内田マネージャーと岡崎商工会議所の地域振興部の方々。お客様に朝市を楽しんでいただくために、毎回、いろいろなアイデアを出しあって、準備してくれています。

 

 

 

 

 

●車でのアクセスも便利


 朝市に隣接して無料の駐車場が約100台分あり、遠くからでも車で出かけていくことができます。重たい野菜を沢山買っても安心です。まだ訪れたことのない方は、是非、一度行ってみてください。きっとあなたも、おかざきファーマーズマーケットのファンになること間違いありません。

 

 

 

 

おかざきファーマーズマーケットの詳しい開催情報はこちら

http://www.okazakicci.or.jp/chisan/

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