岡崎ルネサンス

ルネサンス活動

乙川リバーフロントプロジェクト

インフォメーション
場所: 岡崎市康生町、明大寺町、唐沢町、菅生町、吹矢町、久後崎町、他
ホームページ: http://www.city.okazaki.aichi.jp/1400/1402/1419/p018353.html
乙川リバーフロントプロジェクト

 

岡崎の中心部を流れる乙川の水辺空間を、市民の皆さんにより楽しんで活用していただける場所にするとともに、観光で訪れた方々にも、その良さを体験していただくための取組みが、乙川リバーフロントプロジェクトです。2015年から5年をかけて、幅16メートルの新しい人道橋や徳川四天王像の設置に加えて、殿橋、明代橋のライトアップや、5か所の船着場を設けて、観光船を就航させるなど、乙川とその周辺地域を大きく変貌させる様々な取組みが進行中です。

 

●新しい人道橋とセントラルアベニューの建設


 プロジェクトの最も大きな目玉は、名鉄東岡崎駅からほど近い場所に、岡崎の木材をふんだんに使った幅16メートル、長さ122メートルの人道橋とともに、その延長線に、同じ幅で600メートルにわたって続くセントラルアベニューの建設です。中心市街地の真ん中に、全長700メートルを超える大空間ができ、そこは岡崎の新たなランドマークになるはずです。

 

 

 

●落ち着いた雰囲気の遊歩道と川面には観光船が就航


 乙川を眼下に望む堤防道路は、岡崎の歴史と文化を感じさせる、落ち着いた雰囲気の遊歩道が整備される予定です。道ぞいには美しい照明も取り付けられ、夜でも安心して、乙川周辺の夜景を楽しむことができるようになります。

 乙川には、シーズンになると、船頭さんがのんびりと櫓を漕ぎながら、岡崎を紹介してくれる手漕ぎ観光船が就航します。乙川と岡崎城の風景を歌った小唄の名曲「五万石」に、「お城したまで船が着く〜」というくだりがありますが、まさにそれを体験することができます。

 

 

●カフェや水上アクティビティーも検討中


 この他にも、リバーサイドカフェや、カヌーやボートなど様々な水上アクティビティーを体験できるようにしようと検討するなど、プロジェクトの内容は盛りだくさんです。このプロジェクトが進むにつれて、岡崎城を中心とした乙川の周辺地域は、一大リゾート空間へと変貌を遂げていくはずです。暫くは目の離せない、西三河のホットスポットとなることでしょう。

 

LINEで送る

Let’s
Share!