岡崎ルネサンス

ルネサンス活動

くらがりサウンドフェス

インフォメーション
場所: 岡崎市石原町日影3-1
ホームページ: http://nukata-sound-project.jimdo.com/
くらがりサウンドフェス

 岡崎市東部の額田(ぬかた)地区、くらがり渓谷の豊かな自然の中で開催される、地域密着型の野外フェスティバルが、くらがりサウンドフェスです。美しい自然に囲まれた抜群のロケーションで、様々なアーティストの音楽を楽しむのはもちろん、大人も子どもも笑顔になるような、ショップやアトラクション、企画が盛り沢山です。フェスには毎年約3,000人が訪れ、額田地区に足を運んでもらい、魅力を知ってもらうきっかけとなっています。

 

 

 

●合言葉は 「Neo Culture」 「Next Generation」 「Native Message」


 未来を担う人と地域のメッセージを、音楽という万国共通のコミュニケーションを介して発信する地域密着型の野外フェスティバル。真下には、男川の清流が流れ、くらがりの美しい自然に囲まれた抜群のロケーションで、大人も子どもも笑顔になるような、様々なショップやアトラクション、企画が盛りだくさん。「人」・「音楽」・「自然」がもたらす様々なカタチのつながりが「地域」を巻き込みながら大きく成長していく、そんな夢と笑顔にあふれたイベントです。

 

 

 

●新緑の季節に開催


 
 多くの方に額田地区の気持ちの良い豊かな自然と人のぬくもりを感じてもらう機会になればと願っています。夢と笑顔を創造する音楽や他の盛りだくさんなコンテンツと一緒に美しい空気、清流の音が清々しい緑を、一日中堪能できます。

 メインステージには、東海地方出身の有名アーティストが今年も出演。地元のイベントを盛り上げてきたベリーダンス&ヨガスタジオのみなさんの煌びやかなダンスなど、みんなでつくりあげるイベントの醍醐味がたくさん詰まっています。

 

 

 

●笑顔になる仕掛け


 会場には、体験エリア・フードエリアがたくさん出店。体験エリアでは、「くらがりクエストⅣ」というくらがり渓谷を冒険しながらスタンプラリーをするという、自然を楽しむためのアトラクションも出店。戻ったら「福引」が待っている~何が当たるか楽しみですね。昔なつかしの紙芝居屋さんでは大人も童心に帰り、わくわくドキドキ・・・みんなが笑顔になれる仕掛けがたくさん見られます。

 

 

 インディアンテントとも言われる円錐型のテント:ティピでは、地元「岡森フォレスターズ」のサウンドが奏でられ、メインステージだけでなく会場全体に広がる音楽。ユーモラスなオーガニックサウンドやサックスの音、フルバンドの迫力など、思わず踊りだしたくなる雰囲気です。

 

 

 他にも珍しい外国の伝統楽器をご紹介。アフリカの伝統楽器「ジャンベ」をはじめとした打楽器を鳴らし、現地の文化的背景のある楽曲を中心に歌い踊る岡崎市メンバーによるパーカッションバンドも会場を盛り上げてくれます。

 

 

 今後は、地域発信を続けながら、くらがり渓谷の修繕や豊富地区からくらがり渓谷までを結ぶ国道37号線沿いの景観づくりに取り組んでいく構想があるようです。次回も楽しみ。

 

 

 

 

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