岡崎ルネサンス

岡崎ルネサンス体験記

岡崎ジャズストリート2016

 11月5日(土)から12月3日(土)までの約1か月間、JAZZを中心とした音楽で「ジャズの街岡崎」をPRする毎年恒例のイベント「岡崎JAZZ November」。初日の2日間は、東岡崎駅や康生町周辺を中心に「岡崎ジャズストリート」が開催されました。
 今年で11周年を迎えたこのイベントに、スタッフとして参加するのは今年で6回目。どんな方々とお会いできるのかとっても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 *岡崎市が「ジャズの街岡崎」と呼ばれる由来は、こちら 

 

 

 

 

 

 

 


この2日間は、有料会場12会場、無料&協力会場12会場に、全国で活躍されているアーティストや岡崎市出身の若手アーティストなど100名を超える方々が集結し、多彩なステージを開催。毎年このイベントを楽しみにしていらっしゃる遠方からのファンのかたも多く、駅には多くのかたがお越しになります。今年も東岡崎駅でのご案内とチケット販売をすることになりました。素晴らしいお天気に恵まれたこの日、駅は朝からチケット購入のかたやイベントについて質問をされるかたで賑わいます。電車から降りて来られる皆さんのお顔からはワクワク感が感じられます。

 

 

 

 

チケットを片手に、どこから回ろうかと楽しそうに相談しているかた、このイベントをどれだけ楽しみにしていたかを話してくださるかたなどなど、チケット販売のやり取りをしながら、このイベントがいかにたくさんのかたに愛されているかをあらためて実感。今年から、小・中・高校生が1,000円で観覧できるジュニア券が発売されたこともあり、親子で楽しまれるかたが多くみられました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 正午には康生北交差点から籠田公園までの康生通りで、毎年恒例のジャズパレードが開催され、ジャズストリート2016は、晴天のもと素晴らしいスタートとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スタッフ業務終了後には、無料会場の籠田公園で「The Sax Jazz Orchestra」のコンサートを楽しみました。このThe Sax Jazz Orchestraは、世界でも稀にみるサックスだけのオーケストラ。ジャズと言えば、コントラバスやピアノにトランペットなどいくつかの楽器を持ち寄って演奏するイメージが私にはあります。でも、特にそういった決まりはなく、音が出ればどんなスタイルでもいいんですって。籠田公園の青空の下、アーティストが目の前で楽器を奏でる生演奏に心が和み、一日のボランティアで少しだけ疲れた身体を癒してくれました。私にも、このジャズストリートを心待ちにして岡崎に来てくださる皆さんの気持ちが分かったような気がしました。

 


 無料会場とはいえ、こういった本格的なジャズに聞き惚れるひととき。音楽がまちに響きわたる素敵な瞬間が来年も続けばいいなあとあらためて感じた秋の1日でした。

 

 

 

 

 

 

 
  ※NPO法人岡崎ジャズストリートの伊藤理事長と記念撮影

 

 

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