岡崎ルネサンス

イベント情報

祝・甲子園出場!愛知産業大学三河高等学校硬式野球部!

 

今年も数々の熱戦が繰り広げられた、第100回全国高等学校野球選手権記念東愛知大会。

 

平成30年7月27日(金)、岡崎市民球場で行われた決勝戦で、岡崎市にある愛知産業大学三河高等学校(以下、愛産大三河高校)が優勝し、甲子園への切符を手に入れました。愛産大三河高校が夏の甲子園に出場するのは22年ぶり2度目です。

 

愛産大三河高校は、部の目標を「全国制覇」、今大会の目標を『一戦必勝』として掲げ、準々決勝までの4試合をコールドゲームで勝ち上がって来ている、投打に優れたチームです。

 

決勝戦では、夏の甲子園初出場を目指す西尾東高等学校(以下、西尾東高校)と戦いました。
息詰まる投手戦が繰り広げられましたが、7回に勝負強いバッティングで2点を奪い勝ち越し。9回は西尾東高校の猛攻によりピンチを迎えますが、チーム全体で粘り強く戦い、2点を守り切りました。
最終スコアは3対1。逆転勝利で接戦を制しました。勝利の瞬間、球場では応援していた方々の間で、「優勝おめでとう!」などと、歓喜と祝福の輪が広がりました。

 

 

実は、愛産大三河高校は今年の6月に行われた愛知県高校野球招待試合で、春の選抜高校野球大会で3連覇を果たした大阪桐蔭高等学校高校にも勝利しているんです。実力は間違いなく全国でも通用するのではないでしょうか。甲子園での活躍が楽しみですね。

 

今年の夏の甲子園は8月5日から開催されます。東愛知代表であり、岡崎市の代表でもある愛産大三河高校をみんなで応援しましょう!

 

 

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